小川町のオリンパスギャラリーで「岩合光昭写真展 Splendor in North America 雄大なる輝き 北米大陸」を鑑賞。

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http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/111201_wwf2012/


来年のオリンパスカレンダーを担当する岩合光昭先生の作品展。

タイトル通りの雄大な自然と野生動物の生態が、印象的でした。

作品のキャプションと共に使用機材が、記されていました。当然、オリンパス製品でした。

最近ではミラーレスにシフトしている感があるオリンパスですが、自然相手の写真では防塵防滴仕様のE-5がメイン機材でした。

こういった作品展示は、如何なる広告よりも雄弁にコンシューマーに訴えかけるものがあります。

カメラ雑誌等では、やれフルサイズがいいとかAPS-Cがバランスがとれているとか、フォーサーズの機動性が捨て難いとか言っていますが、本展作品を見るとフォーサーズで画質的にも充分満足がいくと感じました。細部に拘泥する事無く、自分の必要とする性能を冷静に見極める事が肝要と痛感した次第です。

最近では経営トップの損失隠し等で苦境のオリンパスですが、頑張って盛り返して欲しいものです。