引き続きJCIIフォトサロンで「中山岩太、安井仲治、福原信三、福原路草 ペンタックスギャラリー旧蔵品展」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2011/20111129.html


直前に聞いた講演会の効果で、非常に興味深い写真展となりました。

まずもって、この四人の作品を一気に鑑賞出来るのが奇跡的。

更に作品のみならず重要な資料も展示されていて、こちらも興味が惹かれました。

日本写真史上の一大金字塔である、福原信三の「巴里とセイヌ」。現存するのは3冊と言われている、この貴重な写真集が展示されていました。撮影に使用されたカメラ「トロッペンソホ」も、、、

その他にも書籍類、原稿等々、価値のある物が所狭しと並んでいました。

大変なモノを見てしまった、という感じです。