昨日、Billboard Live TokyoでThe Human Leagueのライブを見てきました。

1982年、第二次ブリティッシュインヴェイジョンの尖兵となった彼らですが、約30年を経て今も変わらずクリエイティブで在り続けている事は、称賛に値すると思います。

ポストパンクとしてのニューウェーブ、ニューロマンティクス等の試みの後、イギリスミュージックシーンが出した解答の一つがエレクトロポップであり、その代表が彼らであると2011年の今、私は考えています。

世間的にはニューウェーブにカテゴライズされている場合が多いようですが、、、

ステージの内容は濃密且つグルーヴ感溢れるもので最高でした。

過去のヒット曲も出し惜しみ無しで、その点でも満足のいくものでした。

特に"Don't you want me"ではオーディエンスの大合唱で会場が一体化していました。

全身汗をかいて会場をあとにしました。




Tokyo Mid Townにて ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111018 etc (1)
何故かツンベーが展示されていました。

何かのキャンペーンみたいです。

貧乏人の私には完全無縁のものです。