昨日、オリンパスギャラリー東京で「森多嘉子写真展 イエローストーンの心象」を鑑賞。

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http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/111013_mori/


アメリカの大自然をユニークな視点で活写した作品が展示されていました。

日本では見られないような奇景が美しく、心に残るものでした。

また、展示の仕方もユニークだったと思います。

普通、展示額装するのに不可欠と思われるマット加工をせずに、更にはアクリル板での作品保護も行わず剥き出し状態で展示していたのです。

一瞬マット加工している様にさっかくしましたが、それは大きく取った余白による視覚効果でした。アクリル板に見られる不要な反射が無かったのは新鮮な発見でした。