本日、小川町のオリンパスギャラリー東京で「渡辺英明写真展 ハワイアンアイランズ」を鑑賞。
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http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/111006_watanabe/
作家の渡辺英明氏は4年前、雑誌月刊カメラマン誌上でその活動が取り上げられていました。
その時の写真と、活動内容が印象に残っていたので、この度の写真展は見に行かなければならないと思っていました。
作品は、我々がイメージするハワイとは違う側面を被写体としたものが殆どでした。
雑誌に掲載されていた写真を通して、私が渡辺氏に抱いていた印象はビビッドな色使いで街を切り取る作家さん、というイメージでしたが、本展ではかなり抑制の効いた色使いをしていました。
会場に渡辺氏がいらっしゃたので、その辺りの事を聞いてみたところ、今でも街の撮影は続けているとの事。
本展では会場のイメージに合わせて押さえ気味の色使いの作品を選択したそうです。
月刊カメラマンの話をしてみたところ、非常に喜んで頂き丁寧にお礼を言われ、却って恐縮してしまいました。
帰り際、氏の写真集を2冊購入。
因みに本展終了後、今月18日から四谷のトーテムポールフォトギャラリーで二人展を開催するそうです。