六本木のフジフイルムスクエアで「三好和義写真展 帝のまなざし 京都の御所と離宮」を鑑賞。
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http://fujifilmsquare.jp/detail/11090901.html
楽園写真家三好和義氏が世に問う日本の美。
選んだ被写体は京都御所と離宮。
最新鋭のデジタルカメラで撮影した画像は高精細の極みで、畳二畳分程のサイズでも破綻は皆無でした。
また、御所、離宮は建物も庭園も全てが美しく、溜息が出るほどです。
豪華な中にも侘び寂びを感じさせる美は日本独特のものでしょう。
我が国の楽園は此処にあった、と納得した次第です。
会場には三好先生がいらっしゃいました。会場内で本展のサイン入り写真集を購入。感動を新たにしています。