ペンタックスフォーラム、ギャラリーⅡにて「原隆利写真展 大地への鎮魂歌『狭間』」を鑑賞。

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http://www.pentax.jp/forum/2011/07/20110824.html


全点モノクロ作品で構成された展示。非常に重厚な印象を受けました。恐らくテーマの「鎮魂歌」を意識して作品の調子を整えていったと思われます。画面の粒状感が上品な感じがしたのですが、機材がPENTAX67と知って納得しました。中判カメラの余裕の高画質、フィルムカメラの生き残る道は中判、大判にあるのではないかと感じました。