本日は前の大戦の敗戦の日です。「終戦記念日」等と誤魔化してはいけない。

敗戦は敗戦として正しく認識し、戦禍に犠牲となった人達の御霊を慰めるとともに、教訓を学び国運の興隆を期す一日とするべきでしょう。

今年も民主党政権は靖国神社に参拝しなかったとの報道がありました。予想されていたとはいえ、改めてやり場のない憤怒が込み上げてきます。

国家存亡の危機に際し、北辺の地に倒れ、南冥の海に沈んだ英霊を顕彰しないとあっては最早国家の体を為していない。小泉純一郎を除く中曽根内閣以降の自民党政権、そして民主党政権を見ると、漂流していく我が国の行く末が目に浮かぶというものです。

そもそも国難に殉じた将兵を顕彰するは国家第一の義務であると考えます。世界のどこの国でも当然の事として行っているのは、諸兄御存知の通りです。戦死者は靖国で会おう、を合言葉に勇戦奮闘したのです。靖国参拝は国家と英霊の義務です。

何故我が国だけが斯様に異常な事態に陥っているのか理解に苦しむところです。我が国に敵愾心を燃やす事を国是としている中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国の工作の結果であると推測しますが、斯くの如き工作に陥れられた議員連中は全員腹を切って国民に詫びよ。まずは、日本人拉致実行犯に連なる団体に献金した






菅直人、

貴様がまっ先に

腹を切れ!




私は本日、所用により靖国神社に行けなかったので明日参拝してきます。