本日、上野不忍池畔の蓮見茶屋へ行ってきました。

しばし都会の喧騒を忘れ江戸情緒に浸る時間を得て大いに満足。

毎年夏になると此処で涼をとるのが楽しみなのですが、今年は初代えびぞーと赤にゃんの事もあり今日が本年初の蓮水茶屋でした。

店は江戸時代の茶屋を模した造りで雰囲気は最高です。

目の前は不忍池、そして一面に広がる蓮。古の人は蓮の花を極楽浄土に咲く花としていましたが、それも納得。

水面で適度に冷やされた風が心地良い。風を遮る物が無いので自然風のみで充分涼を得られます。将に都会の一隅で江戸の情緒と叡智に触れる瞬間です。ささくれていた心に潤いを取り戻す場所として最適だと思います。


月と蓮

 頬撫でる風

  江戸人情