本日、銀座ニコンサロンで「秋修一写真展 基点1995」を鑑賞。

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http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/07_ginza.htm#02


タイトルの通り、1995年に起こったあの出来事、阪神淡路大震災の被災地を写した写真で構成されていました。全点モノクロで一見淡々と目の前の事象を切り取った様に見える其の作品から、却って震災被害の甚大と痛苦が際立ってくる様に感じました。

折りしも、東日本大震災の後遺症に苦しむ我が国の現状を鑑みれば、1995年の経験を思い起こし復興に活かさなければならないとの思いを強くしました。