本日、上野の下町風俗資料館で「路面電車が走る町 下町の暮らしと交通」を鑑賞。

HPはこちら ↓

http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/



不忍池の畔に同館はある ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110717 下町風俗資料館 (1)

池一面に蓮、、、



外観 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110717 下町風俗資料館 (4)



こんな感じ ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110717 下町風俗資料館 (20)


此処は江戸時代から明治、大正、昭和初期辺りまでの下町の長屋を再現した一階の常設展示が圧巻。

展示品を実際に手に取って触覚で感じ取る事が出来る機会は貴重です。外人さんも多数来館して興味深そうに展示品を見ていたのが印象的でした。

今回の企画展「路面電車が走る町」では、明治時代の鉄道馬車から昭和40年代の都電までの資料が所狭しと並んでいました。私が幼少の頃、拙宅近くの合羽橋通りを都電が走っていたのを思い出してしまいました。遠い遠い記憶だったのですが、お袋と一緒に都電に乗った記憶が甦り一瞬タイムスリップした様な感覚を覚えましたよ。

本日は紙芝居の上演があり、こちらも楽しかったです。

此処は小じんまりとした所ですが、「山椒は小粒でもぴりりと辛い」を体現した様な場所だと思います。上野にお寄りの際は不忍池の景観と併せ、訪問してみたは如何でしょう。