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東京都写真美術館で開催中の「こどもの情景 戦争とこどもたち」を鑑賞。


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http://syabi.com/contents/exhibition/index-1349.html


時代も地域も異なる写真家の作品を「戦争」と「子供」を切り口に集めた展覧会。

戦争では最も弱い存在である子供に集中的にシワ寄せがいくと言われますが、本展作品はそれを見事に証明しています。

特に印象的だったのは、我が国の「敗戦」(断じて「終戦」ではない)後の混乱の最中にあって逞しく生きていく子供達の姿です。

以前から各種写真集や雑誌記事でみた事がある作品が多かったのですが、オリジナルが持つ強さ、輝きは別格のものがあると痛感しました。