次はニコンサロンbis新宿で「矢部朱希子写真展 ここに生きる」を鑑賞。


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http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_bis.htm#01



自立した生き方を選択した障害者の日常を真正面からストレートに写した写真が来場者の胸に迫ってきます。

恐らく作家さんと被写体となった障害者の人達は撮影行為を通じて近い関係になったであろう事が推測できます。

障害者には彼らなりの誇りと気概があって、障害を持つ者にしか出来ない事を模索しつつ生きているのですね。

静かに心揺さぶられる写真展でした。