昨日、上野の東京国立博物館平成館にて開催中の特別展「写楽 役者は揃った。」を鑑賞。

行く前から予想はしていたのですが、矢張りというか案の定というか超満員。館内に入るだけでも10分待ちのアナウンスが、、、

館内に入ってからも人、人、人、人集りで絵を見るにも遠巻きに見るのが精一杯といった感じ。浮世絵を見ているより人間の後頭部を見ていた感じです。

それでも展示内容は素晴らしいものでした。写楽の筆になる作品のほぼ全てに近い数の作品が第一期から第四期まで制作順に並べられていて、更に参考資料や関連文献、同時代の浮世絵師の作品、後世写楽の影響を受けた絵師の作品等が網羅されていて来場者を圧倒します。作品に付せられた解説も秀逸でした。

同展は12日まで開催。出来ればもう一回見てみたいと思いました。上野では今、国立西洋美術館でレンブラントの展覧会をやっているのでそちらと併せてハシゴ出来ればと画策しています。



看板と表慶館 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110605 (1)


看板とカラス ↓

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表慶館正面 ↓

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ブッダ展も開催中 ↓

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長蛇の列。蒸し暑い中並ぶ

礼儀正しく良識有る日本人 ↓ 

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平成館の壁も写楽、写楽 ↓

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本館正面 ↓
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余談ですが、小学2年の時此処でモナ・リザを見た事を思い出しました。

あの時も殺人的な人集りだった、、、

圧殺されるかとマジで恐怖を感じたであります。