最後は銀座のリコーRING CUBEで開催中の「アジアの写真家たち 2011」を鑑賞。
本展も東京写真月間の関連展覧会でした。
詳細はこちら↓
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/indonesia.html
インドネシア人カメラマン4人の合同展覧会。
私はインドネシアの写真家の作品を生で見るのが初めてだったので、期待感を持って会場入りしました。
結論から言うと、非常に個性的で自由で多彩な表現を見せた展覧会だったと思います。
オブジェを写した作品群・・・独特の色使いとウェットな空気感が新鮮。
ユニフォームを写した作品群・・・人間とユニフォームの絡まりがユニーク。
都市を写した作品群・・・発展著しいインドネシアの姿を活写。
人間と動物を写したモノクロ作品群・・・有り得ないシチュエーションが寓意的且つ刺激的。
といった感じです。
この感覚は日本人にはなかなか持ち得ない、と思いつつ見ていました。
今後の同国の写真表現に注目していきたいと感じさせた展覧会でした。