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国立新美術館でシュルレアリスム展を鑑賞。
話題の展覧会、しかも最終日とあって人、人、人、でした。
私は特別シュルレアリスムの知識を持ち合わせていないのですが、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット等は物の本で見たことがあります。本展を見て感じたのは、シュルレアリスムは技法ではなく思想であり、制作態度なのではないか、という事です。抽象的とも写実的とも違う作品は超現実と言うより他にない、独特の世界だと感じました。本展では絵画のみならず、鋳造芸術や写真の展示もあったのが嬉しい点です。マン・レイの写真が強く印象に残りました。
国立新美術館外観 ↓
