昨日の富士フィルムスクエアでのチャリティー写真展は残念でしたが、転んでもただでは起きぬ私。

同所で開催中の「幕末・明治の寫眞師 内田九一展 第二部肖像編」を鑑賞。

先日見た第一部とは打って変わって本展では人物を被写体とした作品ばかりを展示していました。

我々がよく知る明治大帝の御真影を筆頭に維新の元勲達が内田の手によって写されています。

名前を挙げると、岩倉具視、勝海舟、徳川家達、後藤象二郎、三条実美、広沢真臣、木戸孝允、山内容堂、有栖川宮熾仁親王殿下、伊達宗城、副島種臣、大久保一翁、井上馨、前島密、板垣退助、五代友厚等々、ビッグネームがズラリ。

他には五代目尾上菊五郎をはじめとした歌舞伎役者や「アイヌの男たち」の様な市井の人々を写した作品まで幅広い展示でした。


こちら↓

http://fujifilmsquare.jp/detail/11030102.html