本日の明け方、猫の大きな声がしていました。


よく聞いてみると、猫vs猫の喧嘩のようです。我が家の周辺で野良猫の喧嘩といえば、「盗っ人とら」か「盗っ人うし」絡みと相場は決まっています。


声のする方へ行ってみたところ、案の定喧嘩の主は「盗っ人とら」でした。


相手は最近よく見かける野良の黒猫さん。


周りに目をやると「盗っ人とら」の虎毛がいっぱい飛び散っていたので、どうやら劣勢だったようです。


私が仲裁に入ってやったお蔭で喧嘩はすぐに収まりましたが、どうしていつもいつも喧嘩ばかりするのか疑問です。ヤツらにとってはスポーツみたいな物なのかな?






コイツ、盗っ人とら↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110316 (3)