本日、日本橋三越本店にて開催中の「岩合光昭写真展 いぬ」を鑑賞。


動物写真家として、余りにも有名なあの岩合光昭先生の写真展。会場は人だかりでした。


展示作品は氏が永年撮り貯めてきた世界中の犬さん写真で、会場が埋め尽くされていました。


中には写真集で見た作品も多く展示されていましたが、大きく伸ばした写真は圧倒的な説得力を宿していました。第一人者の作品は、見ていて楽しく時間が経つのを忘れてしまいます。


360°見渡す限り犬さん、犬さん、犬さん、会場に来ていた人全てが満面の笑顔だったのが印象的でしたね。


私も完全に蕩けました。会場を退出する時はスライムになってましたよ。




その後、自転車で銀座に移動。RING CUBEにて開催中の「村山長写真展 Travels with an imaginary girl」を見る積りだったのですが、節電対策で営業時間が短縮されていた為観られませんでした。


ネットで確認しておけばよかったと反省。




帰りに日本橋丸善で書籍を2冊購入。


「あらゆる危険から身を守る 民間防衛」スイス政府編 原書房 と


「水路をゆく 東京の川・運河を巡りつくす!!」イカロス出版


前者はスイス政府が国民に向け、国家が侵略された場合、如何に対処するかを説いたものです。畢竟、敵を敗走せしめるまで闘え、敵に背を向けるな、という事が具体例と共に述べられています。


以前から気になっていた本だったのですが、何故今購入に至ったかというと、戦争以外の災害にも応用可能な内容が多いからです。放射線に関する記述も有り、まさに現在の日本人が読むに相応しい本ではないかと思います。じっくり読んで読後感を報告します。


後者は写真中心のムック本でDVDが付録されています。楽しめそうな予感。