本日は展覧会を二つ見てきました。
一つ目は仕事の合間を見て台東区立
中央図書館で開催中の
「浅草十二階 凌雲閣ノスタルジア」。
図書館の一画に
特設コーナーを設け、関連資料や
凌雲閣が登場する
小説を紹介していました。地元のランドマーク
であった建造物なので
非常に興味を惹かれる展示でした。明治大正期
の小説家が好んで
作品の舞台としていたのは多少は知識として
持っていたのですが
私の想像以上に多数の作品で重要な役割を
担っていたのが驚きでした。
凌雲閣に関しては↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%8C%E9%9B%B2%E9%96%A3
二つ目は仕事の後、池袋の豊島区民センター2階で
「切り絵で描く都電荒川線 豊島区の懐かしい風景」
を鑑賞。手作業で
描かれた切り絵の精密さに目を奪われる展示でした。
切り絵をじっくりと鑑賞するのは
初めてだったのですが、一枚の作品を完成させるまでに
要する時間と注入する
情熱に感じ入った次第。他の表現手段では得られない
切り絵ならではの味わいは
一見の価値有りと思いました。同館1階で開催中の
古本市で古書2冊購入して帰宅。