本日、仕事で自転車にて移動中警官に
止められ職質を受けた。
警官曰く、荷台の後方が反り返って
いる故
怪しいので話を聞かせろ、などと吐かして
けつかる。要するに
不法に改造しているに違いないとの予見を
持って私に接しているのである。
私は生まれてこのかた斯くの如き理由で
職質を受けた記憶がない。
10年ほど前に現在の自転車を購入して
故障による修理以外は
殆ど手をかけていない。いわばほぼノーマル
仕様と言っていいモノに
乗っている。それ故、現在まで他の警官は
荷台の件を以て職質を
していないのである。この事を当該警官に
話したところ、あろうことか
彼奴は自分は特別正義感が強いから職質を
行なった。他の警官は
見逃していたのである、と言い放った。
善良な市民がノーマル仕様の
自転車に乗り、交通ルールを
守って通行しているのに、何故白昼万座の前で
恥辱を受けなければ
ならないのか。腹の底から猛烈な怒りが
込み上げてきた。
権力を背景とした理不尽を私は絶対に許さない。
徹底的に噛み付くのが
私の主義。その後の詳細は省略するが、
最終的に当該警官が所属する
下谷警察署に乗り込み、上司に詳細を説明し
糾弾、弾劾を敢行した。
件の上司は言った。荷台の後方が反り返って
いたとて何ら問題はなく
今後も継続使用しても一向に構わない、と。
ということは、
俺ァさしたる
理由もなく
仕事中に
職質受けたんかい!
ナメんじゃ
ねーぞ!
ボケナスがぁ!
当家の家訓
事は荒げい!
問題は
デカくせい!