昨日、日本武道館にてDaryl Hall and John Oates
を見てきました。
私が前回彼らのステージを見たのが2005年3月21日、
シブコーこと渋谷公会堂でした。
今ではネーミングライツでC.C.Lemon Hallとなって
しまいました。
あれから実に6年の歳月が流れていたんですねぇ。
感想を先に言ってしまうと強烈に魂を揺さぶられた
liveでした。会場は立錐の余地
がない程の超満員。スタート前からボルテージは
弥増します。
其の様な熱気の中彼らが登場。萬来の拍手が鳴り渡ります。
一曲目は"Maneater"
オーディエンスのグルーヴが上がっていくのが解かります。
二曲目"Family Man"そして
三曲目が私のフェバリット"Out Of Touch"
四曲目"Method Of Modern Love"
五曲目"Say It Isn't So"この曲も大好きです。
ここらへんまでは80年代、全盛期の作品で攻めてきましたね。
その後は70年代の佳曲を中心に演奏。
ラストは"I Can't Go For That(No Can Do)"
今回Darylはギターを主にプレイしていました。声は相変わらず
素晴らしく、全く脱帽ものです。
一回目のアンコール"Rich Girl""You Make My Dream"
そして、二回目のアンコール、、、
の前にオーディエンスとイベンターであるウドー音楽事務所に
感謝の意を述べるDaryl、
ステージには恥じらいながら社長が登場。愛用のギターを進呈
するサプライズ。感動に包まれる会場。
私も不覚にもほろっときましたよ。ウドーは30年に渡り
イベンターとして彼らをサポートしてきたんですね。
最後"Kiss On My List"
"Private Eyes"では例の手拍子が、、、
今でも興奮が冷めないほどの熱狂の夜でした。中学生の時に
彼らのファンになって以来30年。
この充実感、この感動、この興奮は子々孫々まで伝えて
いきたいですね。



・・・



   ・・・



      ・・・




孫いないけど




てか




子供もいないし






結婚すら
してないけど
てへ♥

Out Of Touch




Say It Isn't So