本日は仕事の合間を見て
「ミャンマー・つれづれ写真三人展」を
鑑賞。
@オリンパスギャラリー東京
ミャンマー大好き日本人
2名と日本大好き
ミャンマー人1名がミャンマーの雄大な
自然と人々の
飾らない様子を活写していて好印象を
もちました。
ミャンマーといえばサイクロンの後遺症や
軍政による民主勢力への
弾圧など非常にネガティブな事ばかり
思い浮かべますが
展示作品からは悲壮感は全くと言って
いいほど感じられません
でした。伝統的な風習、慣行を大切に
継承し、深く仏教に
帰依した人々は、所謂先進国に住む
我々とは違う
価値観を持って生きているのが見て取れます。
経済的には低調であっても
屈託なく笑って生きていく幸せというものが
確かに彼邦には
存在しているのです。毎年3万人もの人が
自ら命を断つ我が国の
現状を鑑みるに、長嘆息を禁じえません。
ともあれ、東南アジアに
特徴的な熱帯性の大自然、寺院と僧侶、
現地の部族民、等々
バラエティ豊かで見ていて飽きない
写真展でした。
余談ですが、作品の素晴らしさは言わずもがな
ですが、額装が豪華
だったのも印象に残りました。写真展では
滅多に使わないような
額装でしたね。