一昨日の事になりますが、Blue Note Tokyoで

行われたEsperanza Spaldingの

Live感想など、、、

彼女の演奏は以前にも見てますが、いずれも

featureing artist としての

出演で彼女の単独公演としてははじめての

Live鑑賞となります。

私の記憶に誤りが無ければ2008年12月の

Terri Lynn Caringtonの

ツアーメンバーとして出演しています。

一際人目を引く容姿に

的確なベースプレー、伸びやかなヴォーカルが

非常に印象的でした。

で、今回の公演になるのですが、今回はあの、

あの、グラミー賞

The best new artist受賞直後のステージなので

非常に注目されていました。

此の様なタイミングで

旬のプレイヤーを見れる幸運。天恵に感謝。

実際、オーディエンスもフルハウスでしたし。

私がBlue Noteに通い始めて

十数年になりますが、これだけの人が入ったのは

The Rolling Stonesのドラマー、

Mr.Charles Robert Watts チャーリーですね。

彼のジャズセット

Charlie Watts and the Tentet 以来ではないか

という印象です。

グラミー賞のヴァリューはスゴイなーと率直に

感じましたよ。

スタッフの綺麗なお姉様に聞いてみたところ

やはりグラミー賞受賞後

急激にリザベーションが増えて、公演直前まで

問い合わせが絶えなかったそうです。

演奏の方は一曲目、クラッシックの弦楽四重奏

を思わせる構成の

曲でオーディエンスの度肝を抜き、二曲目から

ヴォーカル、ベースで

万座を魅了していました。天与の才能に磨きが

かかり、進化が止まらない彼女。

今後更なる飛躍の予感。

「士、別れて三日さらに刮目して相対す」

刮目を要する人がまた一人、、、

余談ですが今回、ドラムはTerri でした。