先程帰宅しました。日付が変わったので、昨日の

Blue Note Tokyoでの

Kyle Eastwood liveの感想など。名前が示す通り

現在映画界最重要人物、

Clint Eastwoodの子息で気鋭のベーシストとして

知られているKyle。そんな彼の

昨年10月以来のステージ、高まる期待に勇躍

会場に乗り込みました。

そういえば、あまり触れたくないのですが昨日は

切支丹の奇祭だった

関係で客席はアベックやらカップルやらでほぼ

満席。私の隣は

男×男のカップルでしたよ。



・・・




    ・・・




        ・・・





Yeah!

Ocean

Pacific

Peace!!!


ハイ

オッパッピー!




ふぅぅ、、、




ライブは相変わらずのクオリティ。

オーディエンスは完全に

魅了されていました。臓腑に食い込んでくる

かの様なドラム、

空気を切り裂くホーンセクション、滑らかに

響くピアノ、そして

時にオーディエンスを挑発し、時にベルベットの

テクスチャで誘うが如く

変幻自在のプレイでリズムとメロディをブリッジ

するKyleのベース。

各パートが溶け合いながらも微妙な緊張を内包し、

二律背反の相生相剋を

止揚した圧巻のステージでした。特筆すべきは

高い精神性と大衆的

エンターテイメント性を高次元でバランスさせている

点です。ジャンルは違えど

偉大な父、Clintとの共通性を感じた次第。今回は

Blue Noteの男気でフリーライブ

だったこともあり、二重の意味でオイシイ夜でした。