昨日、上野の国立科学博物館にて

特別展「空と宇宙展 飛べ!100年の夢」鑑賞。

我が国の航空機及び

宇宙開発の歴史とその成果が一望できる展示でした。

目玉は昨年大きな

話題となった「はやぶさ」のレプリカ展示。最終日だった

こともあり、大混雑の中での

見学でしたが大人も夢中になれるテーマだけあって

さほど苦痛も感じませんでした。



はやぶさのイオンエンジン
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110206 はやぶさ (3)


はやぶさ外観
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110206 はやぶさ (1)

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110206 はやぶさ (2)


その他にも

日本初のジェットエンジン

大戦末期に開発に成功した

橘花に搭載されたもの。

我が国は世界で4番目のジェット機開発国

となった。
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110206 橘花エンジン


こちらは戦闘機「隼」のタイヤ
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110206 戦闘機隼のタイヤ

新明和US-2
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110206 新明和

等々、紹介しきれないほどです。

大満足の一日でした。