日付が変わったので昨日夜、新宿武蔵野館にて
映画 When you're strange doors まぼろしの世界 を
観劇。’60年代の後半から
’70年代初頭に掛けて活躍したロックバンド
The Doorsの
ドキュメンタリー映画です。バンドの性格上、
ジム・モリソンのトピックが
中心に構成されていたのですが、特筆すべきは
全編過去の、即ちモリソン
生存当時の映像のみを使用して製作されている
という点です。混ざり気無しの
当時の空気がスクリーン上に再現されていた秀作
でした。私が見たことが無い
貴重な映像も多々あって、其の点でも満足。もし、
モリソンがヘロインの
オーヴァードースをせずに生きていたら’70年代後半
或いは’80年代に
どのような活躍をしたのだろうか、等と想像してしまいました。