昨夜、ブルーノート東京にてKyle Eastwood の公演に行ってきました。

流石に人気者だけあって客席はフルハウスでした。

10年ほど前にJ-WAVEで“Young Lions of Jazz”というプログラムがあって、

そのナヴィゲーターを務めていたのがKyleで、以来注目してきたベーシストです。

時に滑らかなメロディラインを奏で、時に踊るが如きリズムを刻む。

至福のひと時、高揚の瞬間を堪能した公演でした。

熱狂的なジャズファンで有名な父Clintの薫陶を受け成長してきただけあって

音の引き出しも多いのかな、と感じました。

Clint Eastwood製作作品は数多あれど、その最高傑作は、、、

マディソン郡の橋、ミスティック・リバー、ミリオンダラー・ベイビー、

父親たちの星条旗、硫黄島からの手紙、、、、

否、

Kyle Eastwoodでしょう。