ビジネスにおいて、一番大切なこと…
先日、138,528kmも走行してくれている愛車の
車検に行ってきました。
ビジネスレター戦略プロデューサー
金島浩明です。
購入した時のセールスレディさんのご縁で
(すでに退職していますが、今も仲良くしてもらっています)
オートバックスや車検専門店に浮気もせず
いつも車検や修理をお願いしています。
紅茶をいただきながら待っている時に
担当のセールスレディさんから
メールアドレスの登録をお願いされました。
今後、様々な連絡は
スマホのメールに送られてくるとのことでした。
たとえば、
今まで車検の連絡は往復はがきでの連絡でした。
これが今後、メールになるということ。
ん~、ますます事務的に…。
断る理由もないので、登録しましたが…。
企業側からすれば
効率的に顧客管理をしていく上で必要な対策だし
費用的にも安価になりますね。
SNSが全盛の世の中ですから
メールを始め
line
などを活用して
お客様との関係性を構築していくことは
重要な事です。
ただ、この方法が機械的なものだけになってしまうと、
たとえば、新車購入後に車検や法定点検の時期になると
自動的にメールが送られる
とお客様との関係性は「浅い」ものとなってしまいますね。
車の販売店にとって
一生のお客様はどのような方でしょうか?
次回も当店で買い換えてくれるお客様
家族の車も当店で買ってくれるお客様
等々。
買い替えをしてもらうためには
何が必要ですか?
3年、5年経って
買い替えですよ~とメールやパンフレットを送れば
買い替えてくれますか?
法定点検や車検のサービスを当店で利用してもらう
ことがポイントですね。
では、
法定点検や車検の時期にメールを送るだけで
お客様は来店してくれますか?
少なくとも、私は利用しませんけどね。
あなたはどうですか?
メールやお知らせハガキだけだったら
値段やサービス内容で比べて
他社をさがしませんか?
これって、ごく普通のお客様心理ですよね。
私が今も、車を買ったお店を利用する理由は
人と人
1対1
の関係性を深めてくれようとするからです。
機械的な対応だけでなく
直接に人(販売員)が対応してくれる
からなのです。
ビジネスにおいて一番大切なことは
「より深い関係性」を構築していくこと。
関係性を維持していくためには
強弱、浅深を上手に活用することが必要ですね。
メールなどSNSを活用していくのも良いですが
メールを送るだけで
お客様と必要な関係性を築けていると
誤解してしまうのが盲点なのです。。
もう一度あなたのビジネスに当てはめて
考えてみてくださいね。
最適な方法があるはずです。
今日も最後まで読んでくれて
本当にありがとう !


