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前記事載っけた直後に
メール来まして
 
「そのアドバイスのURLくれ」
って言われたけど
上手くいかなかったから
まんま載せるけどいいかな...
 
大丈夫かな...
怒られやん
 
ま、怒られてもいい
今音楽してたりする人に
見て欲しいし
 
あ、もし怒られちゃったら
消すからよろしく
お願いしますです
 
 
 
★チューニング
 
ギター、ベースなど本番前、
ステージに上がってからも必ずやる!
 
控え室で一度チューニングしても
ステージとの気温差、
湿度差などで必ず狂います。
 
チューニングの狂った演奏を
聴かされるのは拷問です(;^ω^A
 
チューナーでチューニングした後、
必ず2~3つコードを
弾いて耳で確かめる!
 
みなさんだいたいチューナーを
使ったチューニングの
仕方が間違ってるので、
 
結局は耳が頼りです。
 
延々時間をかけてチューナーで
合わせたのに、弾いてみたら
「ぐじゃ~ん」ってこと
ありませんか?
 
チューナーを使ってキレイに、
すばやくチューニングを
合わせる方法が知りたい方はワタシのレッスンを受けてくださいw
 
 
★メンテナンス
 
ネックの曲がった楽器、
オクターブピッチを
調整してない楽器をいくら
チューニングしても、
コードはキレイに響きません。
 
楽器をよく知り、
楽器を愛し、いつもベストの
コンディションで演奏しましょう。
 
シールドやジャックの
接触不良など、演奏に支障が
あるどころか借り物の機材を
壊しかねません。
 
イベント自体が中断、
最悪は中止になっちゃいますよ。
 
 
★各楽器の音量バランス
 
せっかくのオリジナル楽曲、
せっかくのアレンジもバランスが
取れていなければその良さが
伝わりません。
 
「いまメンバーの音が
自分にバランスよく聴こえているか」
 
「いまお客さんにどんな
音が届いているか」
 
を常に念頭に置いて
スタジオリハーサルに臨みましょう。
 
音楽は「気持ちよさ」
が第一ですよ(^ω^)
 
勝負は時の運、
運も実力のうちですが、
上記は前もって
準備することでクリア
できる問題です。
 
みなさんそれぞれ
甲乙つけがたい
素晴らしいオリジナリティでしたが、
 
今日の審査でこれらが
できているアーティストは
ほとんどいませんでした。
 
ってことは?
 
たったこれだけの基本を
押さえておくだけで
圧倒的に優位に立てる!!
 
ってことじゃないでしょうか?
 
演奏のアドバイスもひとつだけ。
 
 
★控え室を出た時から
控え室に戻るまでがライブです。
 
「曲の中でこういうことをしよう!」
 
というアイディアは
みなさん盛りだくさんでした。
 
ところが曲の始まり方、
終わり方がしっかりできている
アーティストもこれまた
ほとんどいませんでした。
 
もらった時間をできる限り
有効に使って、
ステージのアタマからケツまで
ビシッと組み立てましょう!
 
とくにシメ。
 
どうやって曲を、
ライブを締めくくるかは重要です。
 
今回のような短いステージこそ、
 
どうやっていい印象を
残すかが勝負ですよ!
 
今後のもっと長いステージの
組み立ての
いい練習にもなると思います。
 
「ここでこうビシッと終われば
 
このタイミングで拍手が来て、
そこで次の曲に・・・」
 
などシミュレーションして
みるのもいいでしょう。
 
 
 
さぁ、今度こそ練習するZ