なぜ、安全な粉ミルクが欲しいと思ったのか。

安全な粉ミルクをテーマに、ブログを書きだしましたが
そもそも、何故、そのようなことを切実に思うようになったのか?

言うまでもなく、去年に起きてしまった福島の原発事故がきっかけです。
3月11日以降、原発に関しての報道が政府、大手マスメディアから報道されています。

私は、彼らの聞こえの良い、不安を与えない、都合の良い言葉(誰にとって?)は、全く信じていません。
これが私の前提です。

現実が残酷過ぎても、正確に情報を得なければ、適切な対処はできません。
日本国の政府が、日本人の生命に関わる重要な事案に対して、嘘をついてるかもしれない。
こういった疑いを持つこと自体、つらいことであり、激しい怒りを感じると共に、非常にかなしいことでもあるのです。

しかしながら
現実は進行していきます。
自分で情報をつかみ、それに対処していく。
それしかないということです。

現状
具体的な対処として、粉ミルクの供給をしたいと思ったわけです。
では、なぜ粉ミルクなのか?
それは、自分自身に関係しているからでしょう。

私には、子供はいません。
しかし、近い将来、多くの人と同じように、私も子供をもつのだろうという予感があるのです。
その時に動いても遅すぎる。
だから、今動くのです。

上記が
私が、粉ミルクに関心がいく理由です。

ここで、日本に住むお父さん、お母さん、もしくは将来そうなる人たちに
見て欲しい動画を紹介します。

児玉龍彦氏11.07.27 原発対応に満身の怒り

新聞やテレビでの報道よりも、ずっとリアリティを感じます。
起こりうる最悪の事態を認識しなければ、その対処はできません。

http://www.youtube.com/watch?v=la5JI5na9qs&feature=channel_video_title


明治乳業のHPに、セシウムの混入をうけて、検査結果が載っています。

粉ミルクの検査結果: 明治ほほえみ850g(缶)

http://www.meiji.co.jp/notice/2011/detail/20111206_fig1.html

このページ一番下にこう表記があります。

※検出せず : 5Bq/kg未満
※当検査は自社調べ
※検査法はゲルマニウム半導体検出器による


4ベクレルの場合は、どうすればいいのでしょう?
状況が状況だから、我慢しなさいということなのでしょうか?
それとも、自然界に存在する放射能なので心配ないということなのでしょうか?
自社調べでは限界があるんじゃないでしょうか?

明治乳業は、日本のお母さんやお父さんに対して、自社が設けている基準値である
4ベクレル以下が、本当に問題ないのか?
問題ないなら、どういう理由で問題ないのかをきちんと公表する必要があるでしょう。
それが消費者目線というものです。
そして、消費者は、大企業の言ってることだから、政府の言ってることだから、誰かが言ってるから、大丈夫である
という考え方は一切やめる必要があります。責任を逃れているだけに過ぎないからです。
乳児を健康に育てることは、親の責任でもあります。誰の責任にもできないものなのです。



【粉ミルクからセシウムが見つかる】

2011年12月、衝撃的なニュースが走りました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111208/dst11120800240000-n1.htm

乳児を持つ親にとっては、信じがたいニュースです。
しかし、これが現実なのです。
大事なことは、日本の現状がこうなのだと認識し、対処をすることです。
当面の対処は、海外から粉ミルクを輸入することであると考え、現在オーストラリアにきています。
安全な粉ミルクの、日本への供給ができないものかと動いております。

海外の安全な粉ミルクをメインに、安全な食品の紹介、商品の紹介をしていく予定です。
また、正確な情報を共有できるネットワークをつくるつもりです。

みなさんのコメントお待ちしています!
みなさんの声があれば、はやく粉ミルクの供給ができるようになるでしょう。