さすがプライベート病院。
ドアの建て付けが悪く、看護師さんが出入りするたびにガタガタバタバタと鳴っていましたが許容範囲内です。
クーラー、冷蔵庫、テレビ完備、
ユニットバス付きです。
強いて言えばベットが旧式で手元にベットを起こすスイッチがないことが不便でした。
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17:00
出産から4時間経ってはじめて息子を抱っこすることができました。
50センチ、2555gで生まれた息子はとっても細くて壊れてしまいそうでしたが、必死におっぱいを飲んでる姿はたくましくも感じました。
新生児の香りに娘が生まれた時の記憶も重なって、改めて息子の誕生に感動しました。
さて、出産から5時間以上経過して、待っても待ってもなかなか看護師さんが来てくれません。
悪露はあるし、汗はかいてるしで気持ち悪かったのでフラフラになりながら自力で着替えました。
19:00夕食が運ばれて来ました。
チーズ
サンコーチョ(野菜のスープカレーみたいなもの)
産後の食事にしては重たい感じもしましたがありがたく完食しました。
21:00 ごろにやっと看護婦さんが点滴を変えに来て、"あらまあどうやって着替えたの"なんて言われました。
1人で頑張りましたよ。
娘の面倒を義理姉2さんに頼んでいたので主人には帰ってもらい、面倒見の良い義理姉1がわざわざ一晩私の面倒と同室の息子の面倒を見に来てくれました。
スペイン語はよくわからない時も多いし、呼び出し用の固定電話がベットから遠くてとてもじゃないけど立ったり座ったりできないので助かりました。
息子との同室を希望したはいいものの結局何もできず全て義理姉さん1に一晩中任せっきりするしかなかったので病院側へ預けるべきでした。
息子が生まれたのが運悪く土曜日で、看護婦長さんが欠勤の日。
さらに夜勤の人数も少ないらしく、看護師さんがほとんど見回りに来なかったです。
点滴が切れても、止まっても全然直してくれませんでしたし、呼び出しても来てはくれないし、ドクターも来ないしでひたすら縫合の痛みと、子宮の収縮の痛みに耐え続ける一晩でした。
後日聞いた話では、本当は2時間ごとに巡回しなければならないらしい。
ドクターも産後に様子を見にくる決まりになっているらしいのですが、来ませんでした。
