こちらでは生後3,4ヶ月頃から離乳食を始めます。
日本と変わらないですね。
ただ10倍がゆとかそういう感じではなくて、フルーツのコンポートとか、煮豆をミキサーにかけたものとか、そんな感じ。
5,6ヶ月になるとすぐとりわけ離乳食を食べさせたりもします。
家庭によるとは思いますが、
日本の様に裏ごししたり、細かくしたり、茹でて柔らかくしたり…なんて手間はあまりかけない感じです。
そもそも離乳食なんて言葉を聞いたことがないからそういう習慣は無いのかもしれない。
こちらのお米はインディカ米みたいなパラパラご飯。
炊き方は油と塩を混ぜて炊くので赤ちゃんに与えるには塩分が気になります。
一歳の娘もまだまだ食べづらそうなので軟飯を別で用意して食べさせてます。
日本の様に沢山のベビーフードが売ってるわけでは無いので、毎回結構大変。
日本の離乳食の様に作り置きで冷凍しておいたものを食べさせる、という習慣がないので周りからかなり不思議がられます。
だしを取れる様なものも納豆も豆腐も新鮮な魚も無いので最初は戸惑いましたが、ドミニカには日本に無い食材も沢山あるわけで…
最近は離乳食作りも慣れてきました。
娘がとにかくなんでもパクパク食べてくれるので助かってます。
早く離乳食、幼児食卒業しないかなー。