こちらでは一応1ヶ月毎に病院に検診に行っています。
不思議なことにこちらは産科といえばお母さんの検診がメインだったりします。
体重、血圧、子宮低長を図り、赤ちゃんの心拍を聞き、後は問診。
一体なんの為に産科に行くのだろう…⁇と思うぐらいシンプルです。
実はエコーはエコー専門、血液検査や尿検査はまた別の専門の施設へ行かなければなりません。
それらの結果を持って産科に行き、お医者さんにトータルで見てもらうという、二度手間、三度手間です。
私が診てもらっているお医者さんは日本人をはじめて診るらしく、お腹が小さすぎる!と毎回ものすごい心配してくれます。
ちゃんと食べてるのか、栄養は足りてるのか、赤ちゃんは小さいだろう。と心配の嵐。
毎回毎回沢山のサプリメントの処方と食事についての指導をされます。
でも食べてるんですよ!周りがびっくりするぐらい食べてます。
そして娘の時はもっとお腹小さかったけど3kgで生まれてきたんですよ。
といっても納得してくれません。
なんせ、ドミニカ人妊婦のお腹を見ると人のお腹ってそんな大きるなるの⁉︎と思うほどデデーン。
大きいんです。
大人しく心配されておくことにします。
・水分をよくとって。
・ゆで卵の白身をいっぱい食べるのよ。(余った黄身はどうするのか)
・妊婦さん用のプロテインを買って毎日飲むのよ!
・ジュッカとプラタノを沢山食べるのよ。
・すぐ産まれても大丈夫な様に準備しておいてね。(まだ34週なのに…)
・心配だから1週間後また来てくださいね。
はい、またお会いしましょう。(そんなに言われるとソワソワしちゃうよ)