娘は生まれた時から布おむつだろうと紙おむつだろうと気持ち悪がってよく泣いてました。
排泄に関してはとても敏感だった様で、おむつ替えも頻繁でした。

生後5ヶ月までは紙おむつでも排泄のたびに変えていたのですが、ドミニカ共和国に移住してきてから約3ヶ月、夜用の超吸収型おむつにおしっこを溜めさせる生活をしていたら布おむつが濡れてもぐずらなくなってしまいました。

私の感覚も娘の排泄能力もすっかり鈍ってしまったのです。



布おむつを再開してからはじめて、あれ?泣かないな?と気づきました。
気づいた時にはもう時遅しです。

うんちしてもおしっこしてもどうにも娘のサインが分かりません。
布おむつ育児がやり辛くてしょうがないのです。

指を入れて確認するか、後ろから覗き込んで確認するか、臭いで判断するかです。

変えるたびにあー気づけなかったなあ、ゴメンねーと思いながらおむつ替えです。

こんな事なら早く布おむつにしておくべきでした。
そして恐るべし紙おむつ。