半年に渡る紙おむつに育児で鈍った感覚は布おむつにしてから徐々に変わってきました。


1、紙おむつの臭い
2、娘の健康を知る
3、排泄は良いこと
4、汚くない


①紙おむつの臭い
薬品臭。布おむつにしてからやけに紙おむつの臭が気になる様になりました。
タプタプになった紙おむつは化学反応を起こしてものすごい臭がしていました。

うーん、こんなもんかな。
なんて思ってた自分が恥ずかしいです。
タプタプおむつをつけてた娘に申し訳ない。

布おむつにしてからも外出時や娘が病気の時、夜寝る時はまだまだ紙おむつに頼っているのですが、旦那さんが紙おむつの臭いを指摘する様になりました。

"おむつの臭いすごいんだけど"

率先してゴミを捨ててくれる様になりました。


②娘の健康を知る
布おむつを洗うと嫌でも娘の排泄と向き合わなくてはなりません。
おしっことうんちの回数、うんちの状態、いつ食べたものかとか、全部わかります。
何時にうんちのおむつを洗ったかも大体覚えてるものです。

今思えばタプタプおむつは冷たかった…!
3、4回分のおしっこをずっとつけてるわけですから、冷たいし、臭いし、重い。

③排泄は良いこと
排泄をするという事は生きていたら当たり前の事。
毎日あって当然。
そんな事が改めてわかりました。
紙おむつを使っていた時は、便秘だと助かる…。なんて思ったこともありましたし、
おしっこやうんちをされるたびにイライラするなんて事も起きてました。

今では娘がおしっこ、うんちをする度に褒めてあげられる様になりました。


④汚くない
以前は排泄物は汚いイメージでした。
自分の娘のうんち、おしっこです。布おむつをはじめたら汚いと感じなくなりました。

同じものでも紙おむつの中でぐちゃぐちゃになったうんちやおしっこで汚れた紙おむつはゴミです。未だに汚く感じます。
なぜでしょう。不思議ですね。