こんばんは

お久し振りの更新です



去年の12月に慢性腎不全と

診断を受けてからのその後


[1月5日再検査]

今年に入って始めての通院日


診察時に2日前から急にフードの

食い付きが悪くなったこと

今朝、黄色い胃液のような物を

少し吐いたことを伝えました
たまに黄色い胃液を吐くことはあるのですが、この日はいつもと違うような物でした


血液検査でいつもより検査項目を

増やして測定して頂いた結果

膵臓の数値 LIP → 892

(基準範囲は 0―160)

リパーゼ/LIPの数値が異常値

を示していました


院内のLIP検査だけでは確定は

できないが数値から急性膵炎に

間違いないでしょうとのことでした

後日、外注の犬膵特異的リパーゼ

の検査結果から

急性膵炎と診断を受けました



原因ははっきりは分かりませんが

恐らく切り替えた

腎臓サポートのフードが原因かも

知れないとのことです
入院時のLIP数値77


腎臓病の療法食は

低たんぱく質、高脂肪になっていて

高脂肪食を摂取することで

膵炎を引きおこす体質の子も

いてるということなので

きっとチャロもそういう

体質なのでしょうとの事です
数年前にも同じような事がありました


処置としてこの日は膵炎に効く

吐き止めのお薬を注射して頂きました


・今までの膵炎の治療は絶飲、絶食が
大前提でしたが
このお薬ができてからは
膵炎のコントロールが
しやすくなったそうです


食欲も元気もあるのなら

食事療法と点滴(輸液)治療

で大丈夫ですと説明を受けました


急性膵炎

命にかかわる状況になる
こともある恐ろしい病気です


幸いチャロは早い段階で発見でき

早期の治療を開始できたことで

急激に悪化することを免れました


まずは膵炎を優先ということで

食事療法を低脂肪のフードに切り替え

点滴は腎臓と同じなので在宅点滴を

続行で様子を見ることになりました



[1月9日再検査]


注射のお薬も効いたのか5日の

朝に少し胃液を吐いただけで

食欲も戻り元気も有り

リパーゼの数値も892→277まで

下がりました



[1月16日再検査]


リパーゼの数値277→319


思うようには下がらずでしたが

元気も食欲もあるので次は

少し間隔をあけて

2週間後の再検査日まで様子を

見ましょうと言うことになりました


どうか来週の通院日には

安心できる数値まで

下がっていますように



腎臓の数値もまだ思うようには

下がっていませんが

同じく様子を見ている状態です




今まで怖くてたまらなかった

心臓の病気よりも腎臓病

腎臓よりも今は膵臓の病気を優先

しなければいけない状態だなんて…。


こんな状態でも奇跡的に

元気でいてくれることに感謝です






チャロさん点滴も

お利口さんに頑張ってくれてます^ ^






チャロありがとうね♡




最近はチックンが痛くて

少し泣いちゃうけど
もうなん十回と針を刺してるから皮膚が炎症して痛いらしいのです(>_<)

それでも大人しくさせてくれて

ほんとに良い子だーー♡






ルルは

怖くて遠くからじーっと様子を

見てるけど

兄たんがチックンの時

泣いちゃうとダダダーってダッシュ

で来てママ達に凄く怒るんだよね

そしてまたダダダーって走って

行って離れた所から様子見(*´ 艸`)





ルルも兄たんが心配なんだよね


兄たん頑張ってるから

ルルも応援してあげてね♡




^ ^


ママ達が絶対兄たん守るからね♡





最後までお読みいただき

ありがとうございました(*´˘`*)