こんにちは。続金狼爺さんです。

メルカリで購入したフォイル修理道具が届いたので、さっそく修理してみました。

修理前。岩礁に衝突し、フロントフォイルのエッジが削れています。パテで埋めようかとも考えましたが、そのまま樹脂で固めることにしました。

届いた修理キット。左からレジン(樹脂)、サンドペーパー、フォーム。サンドペーパーの上に見えるのがガラスクロスと硬化剤です。

紙コップにレジンと硬化剤を数滴。筆でかき混ぜます。ガラスクロスは適当なサイズにカット。

傷ついたエッジ全体にレジンを塗布。岩礁で削れた部分にガラスクロスを当て、その上からさらにレジンを塗ります。

レジンが固まったらサンドペーパーで軽くサンディングしてガラスクロスの不要部分を削り取ります。ここまでが基本的な修理です。

 

この先はサンドペーパーで凸凹がなくなるまでサンディングします。そして再度レジンを塗布。そして目の細かいサンドペーパーで仕上げます。どこまで仕上げるかは人によります。

 

さて、本日はとりあえず基本修理の終えたフォイルを持って浜崎へ。吹いてました。

5㎡と普段使いの1240フォイルで入水。ジャストです。しかもなぜかうねりが入ってます。サーマルの風波ではないしっかりしたうねり。ヤッホーとばかりグライド三昧。やはり本物のうねりは小さくてもパワーがあります。久しぶりに100m級グライドを堪能しました。

 

しかし残念なことに風が30分ほどでダウン。あとは弱風我慢大会。途中で修理したての1650フォイルに交換しました。やはり大きいフォイルは浮力も違いますね。体感1m/sくらいの違いがあるかもしれません。弱風の中、何度かブローをとらえてフォイリングし、終了しました。

 

1650フォイルは仕上げなしでも十分に乗れました。でもせっかくだから風のない日に仕上げをしたいと思います。