こんにちは。金狼爺さんです。

実は大ピンチでした。しばらくブログ更新もままならないほど凹んでました。

 

2025年6月4日

本日早朝西風予報につき、野北へ。

午前7時半、風入ってます。6㎡にて入水。アンダー気味なれど、ブローをとらえてフォイリング。ここは1か所リーフがあるのでそこを迂回したつもりがフォイルに衝撃。急いで確認するも無事でした。安堵しフォイリング継続。海藻の集団に突っ込み沈。フォイルから海藻を取り除こうとしたらない!ない!悪夢の再来、マストから下がありません。

 

半ば放心状態で上陸。ひと月前に浜崎でフォイルを海に沈め、また野北で同じことが・・・。いったいどうなってる?あまりにも脆すぎるやろナッシュさん!!

 

向かうは駆け込み寺HOPS。師匠に顛末を報告。師匠のご配慮により、とりあえず1300のフォイルを借用できました。

 

2025年6月5日

午後浜崎サーマル、代フォイルを試す。ナッシュの1240がマイシューズみたいに足になじみ始めたところだったので、同等サイズといえどフォイルが変わると竹馬にでも乗ったようでした。落ち込むこと甚だし。

 

2025年6月6日

落ち込んでいてもしょうがないので、ダメもとでフォイル捜索に野北へ。まずはビーチに打ち上げられていないか確認。ありません。意を決してウエットに着替えSUPで海上へ。幸い野北は水がきれいで、海底まで見えます。記憶をたどりながら捜索開始。

 

海底がサンドのところは海上から確認可能。海底がリーフになると黒くなるので海面に顔を漬け、海中を確認。リーフのところは背丈のある海藻がびっしり。あー、ここに落ちていたらわからないなぁと思いつつ捜索。

 

約1時間が過ぎ、やっぱりダメかとあきらめかけたとき、リーフとサンドの境界に黒い板状のものが!心臓バクバク近づいてみるとフォイル!!スタビライザーが下、フロントフォイルを上に、まるで海藻が生えているようにフォイルが海底から生えてました。

 

幸い干潮時間で水深約3m。勇んで潜ってみるもウエットの浮力が邪魔して潜れない。2度、3度。ようやくフォイルに触れることができた。しかし上から掴むと滑って持ち上げられない。さらに2、3度。フロントフォイルの下から指がかかった。ん?スタビライザーに何かにひっかかってる?右に左に揺さぶると引っ掛かりが外れ、ようやくゲット。SUPの上にフォイルを引き上げ、思わず雄叫びを上げました!!

 

いやー、最近こんなにうれしいことはなかった。しかし、ほんと馬鹿みたいですね。2度もフォイルを海中に落とすなんて。どうぞ笑ってやってください。