こんにちは。ウルトラ爺さんです。
先週は風に恵まれましたが、今週は風無さそうな感じです。
ところで私は年金生活者で新聞配達のアルバイトをしています。まあ、至って普通の高齢者だと思いますが、ウイングフォイルの世界にいると否応なしに格差を感じざるを得ません。というのはウイングフォイルの道具が高価なせいで金持ちのスポーツと化しているからです。
道具一式を揃えれば100万円は軽く超えるようになりました。ウイング、ボード、フォイルなどどれも10万円単位の金額で、20万、30万、40万円とため息が出るような価格となっています。そういうこともあって、フォイラーの中には企業経営や事業主、医師等の肩書を持つ方も少なくありません。そんな中にいるとなにかと肩身の狭い思いをしたりもします。
ところが先日はたと思い当たったことがありました。確かにお金を出せばいくらでも高価な道具は買えます。しかし良いコンディションはどんなにお金を出しても買えません。ところが時間に膨大な余裕のある年金生活者はコンディションを選び放題。コンディションは時間で買えるのです。そうなのか!年金生活者は金持ちではないが時間持ちなのだ!!どんなみすぼらしい道具でも、中古の道具でも、絶好のコンディションさえあれば極楽フォイリング。
そう考えるとどうやら肩身の狭い思いはしなくてもすみそうです。時間持ち万歳!年金生活者万歳!!です。