結合について・・・結合には大きく分けてイオン結合・共有結合・金属結合がある。
その他にも水素結合や配位結合などがあるが今回は上に書いた三つと電気陰性度の関係について簡単に書く。

電気陰性度(ライナス・ポーリング)・・・分子内で原子同士が結合する時に電子を引きつける力の度合い

↓イオン結合・共有結合・金属結合と電気陰性度の関係↓

イオン結合・・・原子同士の電気陰性度の差が大きい結合(NaCl)
共有結合・・・原子同士の電気陰性度がお互い高い原子同士の結合(O2)
金属結合・・・原子同士の電気陰性度がお互い低い原子同士の結合
1.質量保存の法則(ラボアジエ)
「化学変化において、反応前の質量の総和と反応後の質量の総和は互いに等しい」 炭素が燃焼して二酸化炭素になる時、C+O2=CO2になり、質量は等しい。
2.定比例の法則(プルースト)
「ある化合物とを構成している元素の質量比は、常に一定である」
炭素と酸素から二酸化炭素を作るとき、炭素12gと化合する酸素は32gであり、炭素36gと化合する酸素は96gである。これから、質量比は常に12:32=3:8と言う事が言える
3.倍数比例の法則(ドルトン)
「2種の元素から、2種以上の化合物をつくるとき、片方の元素の一定量と化合するもう片方のの元素との質量の間には簡単な整数比が成り立つ」
二酸化炭素では炭素3gに対して酸素8gが化合している。
4.気体反応の法則(ゲーリュサック)
「気体間の反応では、反応した気体や生成した気体の体積間に簡単な整数比が成り立つ」
水素と酸素から水蒸気ができるときの体積比は2:1:2と、簡単な整数比になる。
1話.物質の構造
2話.物質の状態
3話.物質の変化
4話.無機物の性質
5話.有機物の性質
こんな流れで行きたいと思います
1.この日記は著者の自己満足から成り立っている
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