着床前診断で問い合わせ | Lepaの日記~不育症~

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不育症の日記です。
6回目の流産になりました。
子供はまだいません。
わりとテキトーに書くことにしました。

連投ですみません。

一応同じような方が参考になるように書き残しておきます。


着床前診断は日本産婦人科学会へ申請して審査を受けて1年程で許可がおりる。そして認可された病院で着床前診断を受けれるらしい。

しかし条件があり、夫婦に転座があること。つまり夫婦の染色体検査ってやつです。あの高いやつね。

でも私たち夫婦はどちらとも染色体検査は異常がなかった。

でもですね、夫婦に転座がなくても日本産婦人科学会に認可されていない病院で着床前診断が可能な病院が2箇所あるらしいです。(たぶん2箇所)


そこで5回目の流産が決まった後すぐに、着床前診断が出来るある病院にメールで問い合わせました。

私の送った内容は、私の年齢や流産暦と『夫婦の染色体異常がない比較的若い方での着床前診断の成功率はい高いのか?』です。

メールの回答は、『若い方での染色体異常妊娠の確立は少なく、これが5回も続くことは考えにくい。このことから着床前診断はあまり有効でない』と返ってきました。

やはり私の年齢では胎児側の染色体異常の可能性は低いようです。


着床前診断・・・。

実験しながら徐々にステップアップしてこれからも何度も流産するくらいなら、万全の状態で次に望みたい!高額だけれどもやってみたいと思っていました。

でもこの回答を頂いて、着床前診断は忘れようと思います。


ここからはただの愚痴です。

着床前診断の論争をよく見かけます。

前にヤフコメなんかでも否定派のコメが目立ちました。

『神の領域に踏み込むな』『自然淘汰されるような子を無理やり産むな』

ばっかだな~って笑いながらコメ見ていました。

ならば羊水検査なんてどうなるんだ?

全てが自然淘汰の流産ではない。

そして着床前診断そのものの意味。

これは『命を選別する』ためのものではない。こういうことを言う奴はただの揚げ足取りだ。

あと男女の産み分けのためにやるものだという誤解も多い。

着床前診断は、流産しない卵を選ぶこと。流産の確立を減らすもの。なんども流産しないように女性の身体を守るものだ。

流産がどれだけ痛いか、辛いか、苦しいかを理解出来る人にしか語る資格なんてない。