フランスの幼稚園は、誕生日ケーキを持参して、みんなに祝ってもらいます
冷凍庫に眠ってたタルト生地で、小さいタルトレットを焼いて、
家にあったリンゴのコンポートにゼラチンを溶かして(水分対策)
バターと砂糖で軽くキャラメリゼしたリンゴを飾る
ケーキは買っても、作っても良いので、息子Jの時には、はりきってケーキ作ってました。
ちなみに冷蔵庫で保存してもらえる訳ではないので、生クリームやムースなどの生ケーキはNG。
今年はコロナのせいで、手作りケーキ禁止
娘Nの場合は卵アレルギーがあるので、市販ケーキオンリーはやめてほしー
去年はスノーボールクッキーを作ったのですが、娘Nからも夫からも、ケーキにしてほしいと。
「ケーキにろうそくを立てる」ということに意味があるらしい
(ちなみに他の子の誕生日会では、持参したクッキーを食べる不憫な娘)
色んなお店に電話して、
近くのパティスリーが、フルーツタルトで良いなら卵なしで作れるということで算段がつきました。
担任の先生とお話する機会があるのは夫なので、夫に誕生日会の打ち合わせをお願い。
夫「市販ケーキしかダメだって。」
私「日にちは?」
夫「今度、聞いとくよ
」
後日になっても、
「今日、先生いなかった
」
「先生、忙しそうで
」
となかなか聞いてこない。
もう11月終わりますけど
ラチがあかないので、私が先生を捕まえて聞いたところ、
先生「あれー?パパに伝えたはずだけど、明日よー。もし明日準備できないなら、後日でも良いけど。」
夫に確かめると顔面蒼白。
夫「今思い出した
そういえば、日にちも言ってた。」
なんじゃそりゃー


もう夕方やぞー!
パティスリーにも頼めへんやないかい!
娘は明日ケーキ持って行く気マンマンだし、仕方がないので、ろうそく用&お友達用にスーパーでホールケーキを購入
娘用には、リンゴのタルトレットを手作りすることに。
本当はみんなと同じもの食べて欲しかったけど、仕方がない
他の子はアニメキャラのケーキを持ってきてたようですが、
娘Nは特に嫉妬する訳でもなく、能天気に誕生日会を楽しんだようです
あー、良かった。


