美食の国フランス、







お肉?
美味しい!
お野菜?
美味しい!
お魚?
うーん、イマイチ
日本ではあまり手に入らなくて美味しいなと思うのは、舌平目でしょうか。
でも庶民には高いんですよー
一尾千円とか。子どももペロッと一尾食べちゃいますが、3歳に千円の魚てどんなブルジョワやねん!
という訳で、うちでは広告の品の時しか買いません。
ちょっとでも安く買うために、皮付を自分で捌くことも。
日本にいるときは魚なんて捌いたことなかったのに。環境は人を成長させます
5枚下ろしにして身はムニエルやソテーにすると、捨ててしまうエンガワ。(両側にある部分で、小さい骨がたくさん)
美味しいのにもったいないー
ケチケチ精神で、唐揚げ粉をつけて揚げてます。
これが食べやすくて、美味しい
ついでに中骨
も揚げちゃいます。
カルシウム摂取
という名目があれば、ケチケチレシピも栄養満点レシピと言えるので
頭を落として、エンガワと中骨を外したら、
適当な大きさに切って、日清の唐揚げ粉つけて、170℃の油にポイッ。
細かい泡が出てこなくてなれば、できあがり。
中骨は長めに揚げた方が食べやすいです。
うちの子ども達には好評ですが、
(メインの舌平目の身より好評だったりする。一尾千円の立場よ
)
しかし!フランス人の夫はどうしても小骨が気になるようです。魚を食べて育った日本人との違いなんでしょうか。

