蜜蝋ラップってご存知ですか?



文字通り、蜜蝋を使った布製のラップです。

手の温かさで簡単に形を変えられるので、お皿に被せるのはもちろん、そのまま野菜やパンを包んで保存したり。
一番の特徴は再利用可能なことルンルン

一方で、高温で消毒ができないので、お肉やお魚などには使えません。
また電子レンジもアウト。


とはいえ、色んな場面でプラスチックのラップの代用になるかも?キョロキョロと思い、ここ最近の脱プラブームに便乗して、自作してみました。



材料
ガーベラ
コットン100%のものならなんでも。
せっかくなので、お気に入りの生地を選びました。

ガーベラ蜜蝋
写真のような、細かいチップがおすすめです。


【必要な道具】
チューリップアイロン

チューリップオーブンシート

チューリップ新聞紙や広告など不要な紙


【下準備】
ひまわり布の裁断
冒頭の写真のサイズは20cm x 20cmですが、
ご自身がよく使う容器に合わせたサイズで。

ほつれは気にしなくて大丈夫。蜜蝋のバリを切るときに一緒に切ってしまうので。

ギザギザ裁ち鋏で処理するとかわいいですが、ギザギザ状態では蜜蝋バリ取りが大変なので、
完成してから、ギザギザ裁ち鋏を入れると良いと思います。


ひまわり蜜蝋の必要量
必要量は、100平方cmあたり2〜3g。
つまり20cm x 20cmなら、400平方cmなので、8〜12g。間をとって10g程度。

別に細かく計量しなくても、写真のようにパラパラ満遍なくまくだけでOKウインク


蜜蝋ラップを作ってみた② 作り方編
に続きます。



既製品を買うと、なかなかのお値段ですねニヤリ