息子が、9月からCP=小学校1年生になりました。
近所の小学校に行っている訳ですが、通っていた幼稚園からの系列の小学校。
コロナ禍で3月から6月まで幼稚園に通えなかったので、年長さんでするはずの小学校準備の授業ができませんでした。
そのフォローも兼ねて、今年のCPは、特に丁寧にゆっくり進んでいるんだと思います。
フランス語は、母音のa,e,i,o,uから始めて、
「この単語には、どの母音が含まれているでしょう?」みたいな問題も。
例えば
問題:
コション
答え: o オー
私はスペルを思い浮かべて答えてしまうけど、
フランス人達はちゃんと音で聴き分けてるのね。
そこが母国語としてのフランス語【息子】、外国語としてのフランス語【私】の違いだわ。
そして問題は算数。
そろそろ新学期が始まって、1ヶ月。
まだ足し算引き算はおろか、
10の数字までたどり着いていないらしい
息子曰く「6まで数えるだけ。書くのは4まで。」
3歳の娘でも30まで数えられるのに
フランス語と算数の落差ひどすぎやしません?
いくら丁寧にやるって言ってもさ、ゆっくり過ぎる。
ちなみに早生まれの息子は、既に4月から日本の小学校一年生の教科書もらって勉強中。
日本の小学生は二桁の足し算、フランスの小学生は10までの数え方。
バランスが悪すぎる
