思い出した想い。

『DANGEROUS MIND デンジャラス・マインド 卒業の日まで』
俺の1番好きな作品。
1995年作品でアメリカ社会の歪みの中で喘ぐ若者たちに希望を与え、なんとか救おうと孤軍奮闘する女性教師の姿を描いたヒューマン・ドラマ。
簡単に言うと青春MOVIEで、実話を基に制作されている。
劇中の音楽も最高にノリがよく『ギャングスタズ・パラダイス』が超恰好いい。
主演はミシェル・ファイファー
恐ろしく綺麗な女優さんであり、勿論大好きだ。
ストーリーは単純明快だが、人を信じると言う事、誰にでも選択肢がありそれを選ぶ事で輝く未来を手にする事が出来ると言う事を思い出させてくれる。
勿論、涙を誘われるストーリーでもある。
印象的な台詞はラストへ続く事件によって、ショックと責任を感じて教師を辞めようとする主人公が生徒達に
『先生は俺達の光だ!』『辞めないでくれ!』
と言われて辞めずにラストシーンを迎えるところ。
もうじ~んと来るのなんのって。
さて
何故? 突然思い出したかと言うと
ある人のブログで紹介された作品を観たからである。
タイトルは『LORDS OF DOG TOWN』
受け売りだが、スケボー青春MOVIE。
男三人が色々とモメるんだが、ラストシーンでは男同士の友情で締め括られる爽快且つ恰好いい作品で実話を基に制作された。
これ観たら青春MOVIEイイなぁと思って思い出した。
ありがとう!