受継がれゆく時計。 | Fuckin' Good な日々を綴る自由BLOG

受継がれゆく時計。

毎週、仕事で地元へ行ってる訳だが実家によるのは今年初めてだった。

そこで突然親父から『爺さんの時計持ってるか?』

持ってるか?って聞かれても
俺の方が?だっての。

でも持ってない事を伝えるとお袋に確認に入る親父。
お袋は俺に渡したものと勘違いしていたようだが、探してみると普通に見つかった。

結果、ありがたく爺さんの代からの銀製の懐中時計を頂く。
銀製の懐中時計って何か某漫画の国家錬金術師のようで笑える。
しかし、今では造られていない物で文字盤は陶器で出来てる。
鎖も銀製でシンプルではあるが好みの懐中時計だ♪

嘘か誠かざっと100年前の逸品らしく、今では60万以上の価値になっているそう。

ありがたいけど、先月に自分で買った腕時計もそのクラスだけに何か複雑な心境だ。

俺の持つ時計の中で最新と最古のモノ。

ほぼ同時に手に入れた時計達な訳だが、代々受け継ぐ時計になるんだろうなぁ。


問題は受け継ぐべき子供が存在するかどうかだが(笑)

人生は一度きりだし、やりたい様に生きる『自由人』-__.JPG
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