


骨董市で、これはと思い購入しました。日本軍の物ではありませんが紹介しておきます。正式名称は解らないのでこのタイトルにしました。ブローニングM2重機関銃の銃身交換の際は、銃身底部と機関部の間隔を調整する頭部間隙の調整と、撃発と排莢のタイミングを最適化するタイミング調整という作業が必須となる。これを怠ると排莢不良や過大な発射ガス漏れによる射手の負傷など事故となるので、この調整具で調整をしました。調整具には「50 BMG(50口径 ブローニング マシン ガン)」「NO FIRE 116」「FIRE」「NO GO206」「GO202」と入っています。