◼️告知後1998日目、退院1826日目


2013年2月28日、急性骨髄性白血病(M4)告知。
一時退院を除き実質5か月に及ぶ化学療法のみの入院生活を経て同年8月20日、退院。


そして本日2018年8月20日。


退院から再発なく5年が経過し、急性骨髄性白血病(M4)が完治(治癒)。


5年半前、慌しく入院したその日、ベッドの上で少し落ち着いたらまずはスマホ片手にネットを検索した事を思い出す。

AMLとはどのような病気か?
AMLは治るのか?
5年生存率は?
抗がん剤の副作用は?

そして一番気になったのは同じAML(M4)の患者さんが“どのように闘病している”或いは“闘病したのか”だった。


当時、残念ながらM4型の患者さんが綴ったブログを片っ端から探しても「完治した」というブログは殆どなく、闘病の末に亡くなられ、その後ご家族の方が最後の記事を書かれている事が多かった。

ましてやM4型が移植もなく治った報告などなく(ブログ上では)、この病気の厳しさを知ったし、悲しく悔しい思いをした。


そして移植は仕方ないにしても、それで運よく治ったらその時はちゃんと「完治した」と、同じ病気と闘う人たちや、これから私のように最初不安で検索をするであろう初発の人たちに向けてしっかりと「希望」を刻みこんでやろうと思ったのだった。


今日、その5年越しの思いが果たせたことが何よりも嬉しい。


私の白血病を治す為に力を貸してくれた家族、主治医、看護師の皆さん、献血をしてくださった見知らぬ善意の方々、医療関係者の皆さん、友人、そしてこのブログを読んで応援して下さった全ての方々。

本当に、本当にありがとうございました。


白血病と闘う全ての患者さんが完治へと向かいますように。



ポンコツな身体、修理おわり。✨🤖✨




最後に告知当日の血液検査結果(↓)。
白血球(WBC)が10万9410もあった。
結構ヤバかったと主治医談。